【3分でわかる!】ポーランドのワーホリ申請に必要な書類と注意点

書類にサインをする ポーランド

ポーランドとのワーホリが始まったのが2015年。

筆者もポーランド1年目の2016年はワーホリを利用したのですが、当時はほとんど情報がありませんでした。

最近ではネット上にいろんな情報があるものの、結局何が必要なのかわからない…!という人のために、今回は2019年7月現在ワーホリに必要な書類や注意点をまとめました。

ポーランドのワーホリ申請はハードル低め!

綺麗な森林

まず知っておいてほしいのは、ポーランドのワーホリは他の欧州の国と比べて申請条件は結構ゆるいです。

しっかりビザの発給条件を確認して申し込めば全く問題ありません。

ワーホリ申請は目黒区のポーランド大使館【ビザ申請は無料】

ポーランド大使館は東京の目黒区にあります。

JR恵比寿駅・目黒駅から徒歩15分くらいで「本当にここに大使館があるの?」と思うくらい住宅街です。

とても小さいですがすぐ見つかると思います。

ポーランド大使館
住所:東京都目黒区三田2-13-5 (GoogleMaps)
電話番号:03-5794-7040
Eメール:tokio.amb.wk@msz.gov.pl
ホームページはこちら

ポーランドのワーホリビザ発給条件は12つ

海外旅行に欠かせないパスポート

(1)申請時に日本国内に居住している
(2)ポーランドに行く目的が観光である
(3)申請時に18~30歳である
(4)被扶養者がついて行かない
(5)有効なパスポートを持っている
(6)往復航空券の購入を証明できる(復路未購入の場合、10万円相当)
(7)生活費として約2000ドル持っている
(8)ワーホリ後はポーランドを出国する
(9)ワーホリ中はビザの種類を変更しない
(10)ポーランドのワーホリは初めて
(11)健康な身体
(12)健康保険に加入する意思がある

ほぼほぼみんな満たしている条件ばかりですが、注意したいのは2点。

まず、復路の航空券を買っていない場合は自筆署名入りの宣誓書を作成することです。

宣誓書には復路分を購入していない理由、後日購入する意思がありワーホリ後はポーランドを出国する意思を記載すればOK。

宣誓書は特に決まったフォーマットはなく英語かポーランド語で、ネットでテンプレートを探してみてください。

あとは(12)の海外保険ですが、日本のでも海外の海外保険でも、クレジットカードの海外保険でも大丈夫です。

その際、保険の加入証明書を発行してもらいますが、カードの保険の場合は発行までに時間がかかるので日にちに余裕を持って行動しましょう。

クレジットカードの保険を使うと3ヶ月ほど保険代を節約できますが、1年間のワーホリで1日でも保険が適用されていない日があればNGなので気をつけてください。

あとクレジットカードの保険は一般的に90日間だと思いますが、カードによっては「3ヶ月有効」や「90日有効」など微妙に違うので覚えておきましょう。

ポーランドワーホリ申請時の必要書類は11つ

(1)ビザ申請書(大使館のホームページより印刷)
(2)写真1枚(35mm×45mm)
(3)パスポート(ポーランド出国日から3ヶ月以上残っている)
(4)パスポートの顔写真コピー
(5)過去にポーランド/シェンゲンビザを取得した人はそのコピー
(6)ワーホリの動機作文(英語 or ポーランド語)
(7)滞在計画書(英語 or ポーランド語)
(8)航空券の予約確認書(必要な人は宣誓書)
(9)宿泊地の証明書
(10)海外保険の加入証明書
(11)滞在資金の証明書

この中で注意したいのは2点。

まず、(2)の写真サイズは絶対です。大使館は写真にはかなりうるさいので少しでも条件を満たしていないと書類は受け取ってもらえません。

証明写真の機械ではなく写真屋で撮影してもらうことをおすすめします。

あと、(9)の宿泊地の証明書ですが出発前からアパートなど決まっている人は少ないので、友人の家やホテルなどでもOK。

友人の家に泊まる場合は自筆署名入りレター(住所・連絡先・期間記載)、ホテルの場合は予約証明書とその後滞在先を見つける意思を記載した宣誓書を提出します。

ビザ発給までは約1週間【郵送受取はNGだが代理受取はOK!】

たんぽぽを分け合う子ども2人

必要書類を全て提出したらビザ発給準備に移ります。時期によりますが、だいたい1週間程度で発給されます。

受取りで気をつけたいのが郵送での返却には未対応ということ。ドイツなど他の国では郵送でビザ付きパスポートを返却してますが、ポーランド大使館ではやっていません。

関東圏外に住んでいる人でも、1週間後にもう一度大使館に足を運ばなければいけません。

ただ、代理人の受取りには対応しているのでまた行くのが嫌という人は誰かにお願いしてみてください。

その際、委任状、申請受理の控え(レシート)、代理人の身分証が必要です。

まとめ

今回は、ポーランドのワーホリ申請についてでした。

度々変更はありますが、その際は大使館のホームページで発表があるので申請前にチェックしてみてください。

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